受験級のご案内
キッズ
幼児の方はこちらの「キッズ部門」を受験ください。
キッズ部門では、5級から特級までの6つのレベルに挑戦できます。試験内容は、ピアノ演奏の実技に加え、初歩的な音楽知識を問う楽典、そして文字・数・形の知育学習に関する筆記試験です。日々のレッスンで学んだ内容を振り返り、次のステップに進むための理解度チェックや自信をつけるために、ぜひご活用ください。
[知育筆記課題]
試験は、 幼児生徒が楽しんで学習できるように作られた日本ピアノ音楽検定協会が発行する『ステップ問題1~5』から出題されます。ピアノレッスンスタート時からお使いいただけます。
[ピアノ実技・筆記課題]
キッズ(幼児部門) | ||
実技 | 級 | 筆記 |
課題曲1曲・リズム打ち | 5級 | 初歩的な音符・音楽記号・指番号 |
課題曲1曲・聴音/聴奏いずれか | 4級 | 音符・記号・指番号・音名・鍵盤位置 |
課題曲1曲・聴音/聴奏いずれか・音階 | 3級 | 音符・記号・音名・鍵盤位置・音符計算 |
課題曲1曲・聴音/聴奏いずれか・音階 | 2級 | 音符・記号・音名・音符計算・調判定 |
課題曲2曲・聴音・初見演奏・音階・和音・左手付け | 1級 | 音符計算・調判定・和音探し |
課題曲2曲・聴音・初見演奏・音階・和音・メロディ付け | 特級 | 総まとめ楽典問題・調判定 |
ジュニア
小学生の方は「ジュニア部門」をご受験ください。
ジュニア部門では、ピアノ実技演奏に必要な技術と、音楽知識を問う筆記試験を行います。
これまでのピアノレッスンで培った演奏技術や知識を確認し、ステップアップを目指しましょう。努力を形にし、自信につなげる機会としてぜひご活用ください。
本検定は履歴書や調査書などに記載可能です。
また、日本ピアノ音楽検定協会認定の試験官が在籍する教室で受験できます。
ジュニア(小学生部門) | ||
実技 | 級 | 筆記 |
スケール・聴音・聴奏または初見・自由曲 | 6級 | 初歩的な音符・記号理解・指番号・拍子記号など基本的な楽譜理解 |
スケール・聴音・聴奏または初見・自由曲 | 5級 | 基本的音符・記号理解・初歩的な演奏に関する指示記号理解・楽器名称 |
スケール+和音・聴音・聴奏または初見・自由曲 | 4級 | 音符計算・リズム理解・基本的な記号理解・調判定・速度 |
スケール+和音・聴奏・左手つけ・自由曲 | 3級 | 音符計算・リズム計算・基本的な記号理解・調判定・速度・和音理解 |
スケール+和音・聴奏・左手つけ・自由曲 ブルグミュラーより | 2級 | 音符計算・リズム計算・基本的な記号理解・調判定・速度・コードネーム・ |
スケール+和音・聴奏・左手つけ・ブルグミュラーソナチネ程度 |
準1級 | 音符計算・リズム計算・基本的な記号理解・調判定・速度・音階理解 |
スケール+和音・聴奏・左手つけ・メロディつけ・ブルグミュラーソナチネ程度 | 1級 | 総まとめ |
スター
発達に特性のある方も受験可能!
「できる!わかる!」を形にするピアノ検定
個性の強さは才能です。
ピアノをどのように学び、理解し、演奏できるようになっているのか。努力を形にする機会は、誰にでも平等にあります。
スター部門は、ADHD・ASD・LDの診断を受けた方や、グレーゾーンにいる方を対象としています。
受験対象(ゆるやかな条件)
・ピアノレッスンを継続して受けている
・学校の授業に出席している
・受験課題の準備ができる
※詳細な条件については、試験官説明会・試験官講習でお問い合わせください。
本検定は、日本ピアノ音楽検定協会の認定試験官が在籍する教室で受験できます。
小学生はこちらの「スタージュニア」部門を受験ください。
中学生以上はこちらの「スターシニア」部門を受験ください。